頑張ってくれた引越し屋さんにお礼をするか?

引越し業者さんに渡す心づけはどうする?うまく使える渡し方のまとめ。

引越し作業がスムーズになる上手な心づけの渡し方

 

休憩時間ごとに心付けを授けるよりも、むしろ、作業を開始する直前に、心付けの総額を作業員全員に聞こえ、まずは額が見えるように裸のまま、見せてから封に入れ、これを全作業員が視認できるようにしながら親方に代表して渡すのが全ての面に於いて効果的です。

 

更に念を押すように、「皆さんを代表して親方さんに○○円をお渡ししますので、どうぞお受け取りください」と、作業に当たる前に仰れば、親方は間違ってもポッポ出来ず、更に、作業前に気前良く出して頂いた限りは感謝の気持ちを含めて威勢よく働いてもらえるはずです。

 

引越し作業員の人数や役割分担を知ろう!

 

引越しの作業員は、通常、家財を運搬運送する専門の人間、車両台数と同じ人数と、現場に別に赴いて契約時の契約内容に不備が無いように管理監督する営業マン(通常は1名)、現場の作業の全てを取り仕切り、お客様と作業員が支障無く円満に意思疎通を図らせ、作業内容の全責任を司る親方(≒班長)が1名、親方の右腕左腕となって作業に従する、業界用語で言う、『番手(ばんて)』が1名乃至2名、他必要人員が当たります。

 

ワンルームパックなど、極小規模の引っ越しの場合は2名または1名です。

 

基本的に、引っ越しに当たる人数は、運転運搬を除いて偶数人になります。

 

引越しの作業時間を知ろう!

 

作業が6時間以内に収まらないような場合は、作業員は自前で食事を取らなくてはならなくなり、正規社員以外は大きな出費となります。

 

しかし、お客様が作業員の食事の経費にまで気遣われる必要は御座いません。
それを覚悟で働きに来ているはずですから。

 

朝から開始する場合の作業員のおおよその休憩時間は、10:30〜10:50ぐらいの20分休憩に次いで、正午から13時までの1時間、15:00〜15:15の短い一服休憩が至極一般的です。

 

その他にも、運搬車両の都合などにより、休憩時間が延長される場合や回数が増える場合も有ります。

そもそも引越しの「心づけ」って何でいるの?

これはいる・いらないは意見が分かれているし、正解はなさそうです。
料金はしっかり支払っているのだから、不要というのも正解です。
一方心づけを渡す場合には、しっかり引っ越し作業をやってもらうためとして、うまく使っているのも正解です。

 

そんなのあげる必要は全くなし!!
彼らは仕事なんだし。

 

とはいえ、重労働をしてくれるので、ウチは、運び出しが終わって一息つける時に皆さんに缶コーヒーを渡しました。
ペットボトルのお茶でも良いと思いますよ。
それくらいは、気持ちで・・・・。

 

引越しは何度も経験あるけど、その都度、渡してた。

 

責任者みたいな人に渡す場合もあるし、スタッフ一人づつに渡した事もあるし。

 

お昼を挟む場合は『昼食代』として一人¥2000くらい。

 

午前か午後だけで作業が完了する時は

 

『お茶代』として、責任者の方に¥5000位を。

 

 

渡したからといって、丁寧さや対応にかなりの差があるとは思わないけどね。

 

相手は仕事なのだから。

 

でも、大切な家財道具を無事運び出して新居まで届けてもらう、

 

感謝の気持ちのしるしだと思えば、決して、高くはないし、無駄なお金でもないと思いますよ。