引越し 荷解き コツ

荷解きはどこからするのが効率的か?

まず毎日の生活に絶対に必要なものから、荷解きしていきましょう。

 

例えば、ご飯を食べるために必要なキッチン周りの特に使うもの。
はしとかお皿とかコップとか、あと料理道具に調味料。

 

それにお風呂とトイレに関するものですね。

 

さらに日常着も出しましょう。
仕事でスーツを着るならスーツもすぐに出しておかないとしわもついてしまいます。

 

また、どこに何が入っているかわかることが大切なので、荷造りの時に、箱の上面と横面の2か所に中身の内容をしっかり書いておきましょう。
遠くから見てもわかるくらい太い大きな字で書いておくことがポイントです。

 

あとは、お茶やコーヒーが飲めるようにしておくと、とりあえず飲んでホッとできるのでお勧めです。

引越しの荷解きまでの間にスーツやコートについたシワを取る方法

スチーム機能がついたアイロンでシワを解消!

 

スチーム機能がついたアイロンなら、やや浮かせ気味にして、コートやスーツにアイロンを直接当てずに、スチームだけをシワに当てていくと取れやすいです。

 

なかなか取れないしわの場合には、ハンカチやタオルをコートやスーツの上に一枚はさんで、スチームアイロンをしてみます。
アイロンを押し当ててシワを伸ばしていく感じです。

 

霧吹きをつかってお風呂場につるして放置!

霧吹きで水を吹きかけて、お風呂場につるしてしばらく置いておいておけばしわが取れることもあります。

引っ越し業者に依頼した荷造り、荷ほどきが2日がかりっておかしくない?

「荷造り、荷ほどきは1日で、できないでので、荷造りの日と荷ほどきの日は分けたい。」

と言われました。
荷造り・荷ほどきはそれぞれ3時間くらいかかるそうで、
配車か人員かの都合で、1日では引っ越しを完了できないと言われました。

 

希望としては、荷造り荷ほどきともに、同日に行って欲しいのですが、
こういったケースはよくあるのでしょうか?
※参考情報・・・2人暮らし、1LDK。引っ越し先は、車で10分程度。

前日に荷造りさせてほしい、そのほうが安心だから
当日やると言う業者もありますが、間に合わずにトラブルになるかもしれませんよ」
と言う業者もあり。

その荷物量で2日はかかり過ぎ

普通、引越しは、当日に全部やり終えるはずです。
引越しは、荷造りして、トラックに載せるだけでも2時間から3時間で終ります。
2人暮らしで有れば、トラックは2tでも余るぐらいの荷物と思います。
引越しの荷物は、トラックから降ろすほうが時間的短めです。

 

もし、苦情を言うのであれば、直接本社に電話入れてください。
恐らく、一営業所に電話入れても、何の効果が有りませんので。